ヤギレンタルについて

レンタル準備

ヤギをレンタルされる場合、期間限定とは言え生き物を飼育されますので、しっかりとした準備が必要になります。準備が整っていない状況ではレンタルを行うことは出来ません。
必要な内容をご確認の上、飼育環境をご用意頂くようにお願い致します。

ご不明な点などございましたらお気軽にお問合わせください。

①放牧の場合はフェンスをご準備ください(繋ぎ飼いも可)

ヤギを放牧する場合、放牧予定地を牧柵やフェンス・電気柵などで囲う必要があります。

これはヤギの逃亡を防ぐためと、外部からの人や動物の侵入を防ぐためです。高さは1.5メートル以上にしてください。ヤギは運動神経が良く、低い柵などは簡単に飛び越えてしまいます。

​※繋ぎ飼いの場合は、リードと首輪と杭をお貸しさせていただきます。

②寝床をご準備ください

小屋を確保してください。放牧地内に設置した場合は、夜や雨の日は勝手に小屋に入って休みます。放牧地外に設置した場合は毎日、人の手で移動させる必要があります。小屋の中には敷き藁やおが屑などを敷いて寝床を作ってください。糞尿などで汚れた場合は掃除をする必要があります。使用していない物置を小屋として使っていただいても問題ありません。


ヤギは雨を嫌いますので、屋根付きで風雨を避けられる小屋が必要です。強度のあるテントや木製の小屋でも構いません。目安の大きさは縦180㎝×横180㎝×高さ100㎝以上です。もちろん頭数によってサイズは大きくしてください。

③水飲み場をご準備ください

小屋の中、もしくは外に毎日新鮮な水が飲めるように水飲み場を確保してください。

バケツやタライに水を張って毎日入れ替えても構いません。
※夏場は水が腐ったり、虫が湧いたりすることもありますので、毎日入れ替えをお願いします。

レンタル料金(餌代込み)

輸送について

ご自身での送迎が難しい場合は、輸送を承ることが可能です。
・輸送費(人件費・燃料費・高速代等)は距離や頭数などによって変動致します。
・ご希望の場合はお問い合わせください。

ご不明点ございましたらご連絡ください。

簡易的な方法や、代替え方法などご相談させていただきます。