ヤギについて

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ヤギは家畜として古くから飼育されており、用途により乳用種、毛用種、肉用種、乳肉兼用種などに分化し、その品種は数百種類ほどございます。ヤギは粗食によく耐え、険しい地形も苦とせず、環境適応能力が非常にすぐれております。

​リキオファームで飼育しているヤギはトカラヤギ系で、

病気に強く、​大きくなっても20kg〜30kg程度の大きさで、大人しい性格です。

​愛情を込めて育てており、非常に人になつきやすいです。

※ヤギはペットして飼うことはできますが、​ヤギは家畜扱いとなるため、

「家畜伝染病予防法」を守って飼育してください。

6​頭以上飼われる場合は、年に一度家畜保健所の登録が必要です。

ヤギの寿命は、平均的には、10年から12年です。

トカラヤギの最適温度は、20度から28度ということですが、基本的には、

暑さ、寒さには強く環境適応能力が高いです。

食べ物については、好奇心旺盛でなんでも口にします。

草食動物は、肉食動物以上に消化管内の細菌たちに頼って生きていますので、おかしなものを食べてその細菌バランスが狂うと、命にかかわります。ヤギは生きるのに必要なエネルギーの実に70%を、消化管内の細菌がつくっている揮発性脂肪酸というものから得ています。ヤギは草を食べますが、それを最初に食べるのは消化管の細菌で、その細菌が活動することで消化しやすくなった草を、ヤギが消化するといった流れです。